カテゴリ:作品( 3 )

始まりから仕上げまでに

始まりから仕上げまでに
今回はいったいどのくらいかかったろう…(笑)

ビーズ刺繍をしたのはいつだったか、もう随分と前な気がする…

やり出したら入り込みすぎる性格なのと
手が慣れているあいだに作ろう♪
ということで、作りたい色、デザイン、思いつくまま納得するまで作った。

もーね、お布団に入っても目の前に模様が浮かんで、目が冴えて眠れんなるくらい(笑)
で、そこまでやっちゃったら、やり切った感満載で手が止まっちゃって。←ここがダメなんよねー。

結局この子たちはしばらく寝かせていた。
で、半分はちょっと前に仕上げた。
今回やっと、全部がカタチになる予定ーおんぷ

やれやれ、ヘンテコな困ったペース。
実はシルバーのペンダントトップもいくつか寝かせている。
こちらも、そろそろ表に出してあげたいねー。

うん。ほら、なんか出来上がりが見えると嬉しいものなのだからねー♪
さ、あとひとふんばりがんばろ♪

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by michiwind | 2017-09-15 17:00 | 作品

アイヌとは

先日アシリ・レラさんのユーカラ(口承伝の語り)とアイヌ刺繍のワークショップに参加して来ました。

宇梶さんのワークに参加してから自分でも刺して来たのだけどね、やればやるほどアイヌ刺繍っていってもいいの?
そんな迷いが膨らんできて。
そんなタイミングでの今回で。
しかも刺繍ワークだけでなく、ユーカラも。
もっと感じるとことができるだろうか。
もっと、深く見ることができるだろうか。
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アイヌとは、人という意味。縄文と呼ばれる時代のひと。日本人はみなそのDNAを持ってるんだって。

そっか、私も、誰しもがアイヌなんだ。

大切なのは心を込めるということ。
下書きのガイドラインの一本から
きれいに早くではなく、心を込めて私のスピードで。
その人を思い、ひとはりひとはり。
だってこれはお守りだもの。

一般的な意味を持つ文様はあるけれども文様は、その家ごとに違う。その家ごとに、母から子へ受け継がれるもの。そしてそれをそれぞれのバランスで色で刺していく。

私は私の文様を、心を込めていけばいいんだね。
よかった。間違ってなかった。
よかった。少し根を伸ばせた気がする。
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結局ワークのあいだには針を持つ集中力がなくて、ずっと図案を描き写してた(笑)




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by michiwind | 2017-04-25 18:47 | 作品

インディアンビーズ

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シルバーを彫るときも
革でつくるときも
刺繍をするときも
これを持つ人が
嬉しくて、なんか元気になれるものに
なればいいなと
お守りになればいいなと。
それが私の欲で、願いだなー。




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by michiwind | 2017-04-20 21:48 | 作品

革個者NATURAL MIND * 広島の湯来に暮らす。 


by michiwind