<   2009年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

2008.11.21 樹


ひらりひらりと、落ち葉が舞い落ちる。
夏に青々と茂らせた葉は色付き、冬には全て手放す。
広葉樹のその潔さが好きだ。

空に向かって伸び上がってゆく。
風吹こうと、雪が降ろうと、ただ凛と立っている。
針葉樹のその姿勢が好きだ。

全ての始まりは小さな芽から。
そして枯れて次の世代の栄養となる。

私もそんな風に、ありたいな。
f0182246_2152015.jpg

[PR]
by michiwind | 2009-01-31 21:05 | 風のコトバ

椎茸小屋

登山道最後の建物。
いまは使われていない椎茸小屋。
窓は割れ、寒々としていますが
そこの持ち主さんが周りをとても奇麗にしておられて
すごく気になっていました。
あまりにその雰囲気の良さに車を止め行ってみると…
その土地は300坪くらいでしょうか。
裏には川が流れ、手入れされた樹々からの木漏れ日が何とも心地いい。
壁や屋根は簡単なつくりなんだけど
基礎がしっかりとしていて(とはいえ素人目で見てですが。笑)
柱や鍼は真っすぐではなく、これまた何ともいい感じ。

なんだかむくむくとワクワクしてきました〜。
[PR]
by michiwind | 2009-01-28 21:17 | つれづれ

2008.10.28 青い朝

f0182246_21254094.jpg
いつもはこんな朝の時間には車を走らせることはない。

山道は霧に包まれている。
青い。
山の向こうの青い空を写しているのか
山の樹々の青さを写しているのか

霧が、世界が、青い。
その青い世界の向こうから光が差してくる。
輝く朝…。

10年後も20年後も、
こんな美しい風景の中に
こんな穏やかな気持でいられることを
切に願う。
[PR]
by michiwind | 2009-01-27 21:26 | 風のコトバ

2008.9.17 つれづれに


麓から帰路につくと山は一面の霧。
雨が降った後のしっとりした匂い。
ただ静かにそこにいる樹々達。

大きく深呼吸。
細胞のひとつひとつ、すみずみまで潤っていく。

今、ここにあることの幸せ。
f0182246_220555.jpg

[PR]
by michiwind | 2009-01-26 22:00 | 風のコトバ

2008.9.25 光と影

f0182246_13532410.jpg
澄んだ水は
光もとても奇麗なんだけど
影さえも奇麗。

なんだかゆうべふとそう思った。
[PR]
by michiwind | 2009-01-26 13:51 | 風のコトバ

2007.7.24 地球

f0182246_13523983.jpg
私の中の細胞が私に感謝してくれていたら、そりゃ嬉しいな。
じゃあ、私が細胞に望む事は?
私が地球だったら、細胞である私に何を望む?
私(地球)を好きでいてくれて、
私を楽しんでくれて、
最期まで元気で楽しんでいってほしい。
わいわいキャーキャー、喜びの声を上げて、笑っててほしい。
そしたらさ、私もすごく元気になるから。
ただ、それだけでいい。
私の細胞すべてが、そうあってくれたら
私はすごく幸せ。

細胞の私は、楽しいから、嬉しいから、大好きだから
地球に感謝して、そして大事に思うんだ。
[PR]
by michiwind | 2009-01-23 22:51 | 風のコトバ

やってみたいこと

山の中で、と言ってももちろん里山なのだけど
出来るだけ循環させる生活を試してみたい。
先人がやって来た暮らし。
頂いて、還してゆく。
でも便利を知ってしまった私はすべてを先人通りなんて
出来ないと思うし、しようとは思わない。
温故知新だね^^
だって命は循環しているんだもん。
その、命そのものの生活が循環していなからおかしなことになっちゃうんだ。
きっと。
少しずつでいい。出来ることから取り込んできた。
今年はもっと、意識していって見よう。
[PR]
by michiwind | 2009-01-20 10:36

山に暮らす

リトルトリーを読んでからずっと、憧れていた。
山と暮らすってこと。
そしてこの地に移り住んだ。
だけど実際山に入るのが、恐い。
へび、むかで、スズメバチ、熊…。
それだけ、豊かな山なのだけど。
そして日常生活に追われて、時間がない〜って言い訳して
家の周りしか動けないでいる現状。
今年は、今年はね、もっと体を使っていくぞ〜〜!
はてさて、どうなることやら〜〜。
[PR]
by michiwind | 2009-01-15 10:52

革個者NATURAL MIND * 広島の湯来に暮らす。 


by michiwind