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ほうせんか

今、あちらこちらで花盛りですね。
我が家の坪庭でも数年前には一株だったのに
こぼれ種であちらこちらにさいています(嬉)
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このホウセンカ、虫さされ等のかゆみ止めになるのです。

母に教えて貰ったのが4年前。
花だけを摘んでホワイトリカーに漬け込んでおきます。
その浸出液をさされた箇所にぬるだけ。

4年前作ったときは半信半疑で
当時、そんなに効果を感じなくて
そのまま使い切らずにおいてました。

が、せっかく作ったのだからつかってみよ〜っと
2007年ラベルのこのチンキを使ってみたのです。

あれ…?!
かゆみが引いて行く。

これにはビックリ。
家のみんなにつかってもらったら
やはり効くとのこと。
熟成させたのがよかったのか?!(笑)

ただアルコールのスーってのが効いた気になっているのかも?
そうそう、アルコールなのでキズがあると少々しみます。

で、調べてみると…

徳島では民間療法として一般的なのだそうです。
へ〜!徳島の方、そんなんですか〜?

更に調べてみるとなんと
武庫川女子大学薬学部生薬学研究室の石黒京子先生により
多くの文献や学会発表などで報告されているそうです。

抗アレルギー作用、抗かゆみ作用、
あるいは関節リウマチやアトピー性皮膚炎に対する抑制効果、
それらの有効成分や作用メカニズムをすでに明らかにし、
現在もホウセンカ由来の医薬品開発に向けた研究が続けられています。

だ、そうです。

へ〜〜〜。ほうせんか、すごいじゃん〜!

こういった意識が入るとさらに効くことでしょう。
不思議ですね〜(笑)

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奥のオレンジのチンキが2007年の物。
手前、少量の物がつけ込んだばっかり。
花が咲くたびに継ぎ足して行こうかと^^

あ、ご注意。
効果があるのはこの白花だけです。

そのうちに種が出来ます。
ご希望の方はお知らせくださいませ〜^^
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by michiwind | 2011-07-29 10:55 | 植物のチカラ

スペルト小麦

雑穀が好きです。


雑穀?
なんかいけんね、この呼び方。
それぞれに名前があるのに。

好きな穀類。
はと麦。黒米。赤米。アマランサス。
これらはお米と一緒に炊くのが好き。
特に、大和町産のはと麦〜^^

あと黍。
ご飯としても美味しいけど
黍バーグにするのも好きだし
ドレッシングにしても我が家で大好評。


それから、最新は(笑)このスペルト小麦。
これが凄く美味しいのです!
パッケージの説明によると
9000年も前のローマで主に食べられていた、そうです。
へ〜。

これがお料理する前のもの。
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20分、お湯からボイルします。
短いとこのプリプリ感が出ませんのでしっかりと。
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ゆがいたお湯はスープにしちゃいます。
人参やジャガイモをゆでたときも、だいたいスープにしちゃいます。
だって、おいしいんだもの^^

で、そのままスープの具にしても美味しいし
ミンチ肉の代わりに使ったりもします。
今日はサラダ〜♪
オリーブオイルに塩、胡椒、梅酢、タマネギのマリネであえて。
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どこのお店にでもおいている物ではないのですが
見かけたら是非おためしくださいまし^^

ちなみに私は、安佐南のプロフーズで頂きました。
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by michiwind | 2011-07-25 11:54 |

釣り三昧??

次男の心(しん)は5年生。
釣りが好きである。
好きなテレビは「釣りごろ釣られごろ」(笑)

ことあるごとに、お父ちゃんに「連れてって〜。海、連れてって〜」とせがむ。
でも、釣れたところは見たことがない。(笑)

まあ、海は滅多に行けないので、今は川に釣りに行っている。
図書館で飽きずに借りてくるのは「わくわく川遊び」の本。(何回借りてきたことか…笑)

こちらも、ほぼつれなかったんだけど
昨日、満面の笑みで帰ってきた。
「15匹釣れた〜。5匹はあげてきた」

早速、鱗を取ったりワタを取ったり。
勿論、彼の仕事。
なかなか手際がよい^^

今日もほくほくと朝一番から出かけて行った。
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あれ?
宿題、忘れてないかい?(笑)

ま、気をつけていってらっしゃい。(笑)
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by michiwind | 2011-07-23 10:09 | つれづれ

長男のアトピー*現在

今日は学校は休校になっちゃいました。
うちの方は雨も風も強くないけど
各地の被害が最小限ですみますように…。


またまたアトピー話に戻るけど
なぜ「症状」がでるのか?

心と体の繋がり。
これがとても大きいってこと。

食事のこと、水のこと、環境のこと…。

彼のお陰で色んなことを考えるようになりました。
そう考えるとね、本当に感謝です。
しんどい思いも、自分達にとっては大事な体験だったのですね。

中学生になった今でも症状が出たりしているのですが
その都度、原因を見つめることができます。

ま、しんどいのはしんどいので
対処はあれやこれや、試行錯誤でやっているのですけどね(笑)

彼の場合、有効だったのは
背中のマッサージ。
すごくリラックスできるみたいで喜びます。

あと今回ヒットだったのは
よもぎオイル。

って、材料だけ見て適当に作ったので効能は半分?!(笑)
次回ちゃんと作って見てから、またご紹介します〜〜〜(笑)
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by michiwind | 2011-07-19 11:34 | 自然療法

病院

アトピー話からちょと脱線。

まあ、そんなこんなで、病院にいきたくない病でございます(笑)
しか〜し、それは間違いだということを知りました。

もう5年前になります…

朝から胃の調子が良くないなぁ、と思ってたら
ドンドンと気分も悪くなるし、体だるいし、胃も痛い。
感冒性の胃腸炎をやったときと感じが似ていたからキットそれだろうなと。

夜にはどんな体勢でもだめ。のたうち回るような痛みに。
普通なら、今なら、救急車を呼ぶだろうなぁ。

我慢しました。その痛み(爆)
子どもも小さかったし、救急車で私と旦那が行ってしまったら困るなぁ〜。って頭が働いて。

次の朝、少しだけ痛みは落ち着いたので寝て過ごしました。
が、夜に今度は右下腹部が我慢ならん位痛くなって

旦那にショウガ湿布作ってもらって当ててました。
するとなんとか痛みは引いてくれて。
(ショウガ湿布、すごい〜!)

でもこりゃ、盲腸かも〜〜、と次の朝ごぼうをかってきてもらって飲みました。
(生をすりおろして飲むとちらしてくれるそうです。)

この方法は、ここまで症状が進んでいたらなのか、駄目でしたね。

抵抗してみましたが3日目についに病院へ。
即、入院手術でした。
しかも、あぶなかったって。(反省)

何でもかんでも「病院いや」じゃだめじゃんね。
結局入院も長くなっちゃいました。


清潔なベッドで、看護して頂いて。
点滴うって、薬のんで。
安心して眠れる。
日本だから…

ほんとうに感謝でした。



ま、未だに少々じゃ病院、行きませんが。(笑)
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by michiwind | 2011-07-18 13:54 | 自然療法
一進後退の状態。
汗ばむ季節頃から肘と膝が切れてしまい、のばせない状態に。
お風呂も「しみる」となきべそ顔。
当然、プールも見学。

う〜ん…。

そんな時に「面白い先生がいるよ」と紹介してもらった。
整骨院の看板をあげている。

とにかくも、まずは話しを聞きに行くことに。

むむむむ…
いままで聞いたことのないような話。

眉唾のようなことから、なるほど!ということまで。

「病気、というものは本来無いのです。病院等で病名をあてがわれ、
 自分自身がそれを認めた瞬間から黒い気が流れるのです。」

「病院では、治療はしていません。処置をしているだけです」

「熱が出ることはいいことです。体に感謝しなさい。熱のお陰で体が変化するのです」

「もし何か事故が起きた時、まず『大丈夫』を入れてあげなさい。まず、そのように声をかけなさい」

姿勢、呼吸法、食事、朝の起き上がり方まで。

わらを持つかむ気持ちでしばらく通いました。
そこでの治療はまさに気功。体には全く触らないの。

効果の程は???
よくなりもせず、わるくなりもせず。

一体あの時間は何だったのか?と思うこともありますが
そこで教えて頂いたいろいろな「考え方」は(すべてとはいいませんが…。笑)
今の生活の基盤の一部になったことは間違いありません。

全ては「意識」なのだと。
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PHOTO*2009 koharu age6

それぞれ6歳のときの子ども達でした(笑)
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by michiwind | 2011-07-16 10:05 | 自然療法
そこは町の小さな薬局でした。

一番最初に聞かれたのは
「どの位の期間ステロイドをつかわれましたか?」

それから
「まずは体に入ったステロイドをだしましょう」

「副腎皮質、免疫を司る臓器が働かなくなりますよ」

副腎皮質は生きて行く上で必要なホルモンを出してくれる。
そのうちの一つを合成して強力にしたものがステロイドなのだそうです。

だから使い続けるとね、副腎は「働かなくてもいいんだ〜」って萎縮しちゃうんだって。

炎症を効果的に押さえてくれる
上手に使えば素晴らしい薬です。
でも、長期にわたって使うには副作用、リスクも大きいのです。


いや〜。あの夏は本当に大変でした。

まず使ったのは五行草。
これを浸したコットンで全身(顔も)パックです。
キズだらけの患部にはしみるらしく、泣いてました。
なんとか歌を歌ったり気分をごまかしながらやってましたね。
五行草の入浴剤なんてのもありました。
一袋500円。高っ。

で、漢方薬も調合しもらったのだけど
口に合わないらしく、飲ますのに一苦労。
ひと夏、保育園もお休みです。

しばらく続けたあと、
今度は患部の処方です。
タイツコウに、なんだったかな?殺菌効果のある軟膏を混ぜてつかっていました。
漢方薬に加え、板藍根も飲み始めました。

ああ。思い出しても辛くなっちゃう。
一番しんどい夏でした。

ただ、漢方はやっぱ高かったです。

方向が見えてきた頃から、
板藍根、タイツコウを残し
薬局、漢方薬をやめました。
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PHOTO*2006 SHIN age6
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by michiwind | 2011-07-13 23:11 | 自然療法
生まれたときから、ではなかった。
年中さんからの保育園。
初めての集団生活。しかも人数の多い保育園。

彼は愚痴も弱音も吐かず、みんなについて行こうと頑張った。

その時から、顔に湿疹が出始め、
それを掻き崩してしまった。

ぼんやりと、薬は使いたくないなと思いつつも
とにかく皮膚科へ行った。

当然、処方されるステロイド。
「出来れば使いたくない」と伝えた。
「まずは、この状態を押さえてから考えましょう」

確かに、かわいそうなことになっていたから
早く治してあげたいと、願った。
その時は、それしか方法が分からなかった。

一ヶ月くらいかな。
塗れば落ち着く。
で、塗らないとまた出る。の繰り返し。
次にはもうちょっと強い薬が出た。

かゆみ止めの飲み薬も毎晩飲んで寝る。


本当にこれでいいの?

この流れを断ち切りたい思いがドンドン膨らんでいた。

その時に旦那の友人が
「いい漢方薬局があるらしいよ」と紹介してくれた。
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PHOTO*2004 sora age6
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by michiwind | 2011-07-13 11:01 | 自然療法

どくだみ

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我が家の庭のドクダミは八重です。
写真は昔撮ったもの。
今年は撮るの忘れてました(笑)

本当はこうやって花のさいている時に刈り込むのが
一番パワーがあるらしいのだけど
湿度の高いこの土地では、うまく乾かなくってかびてしま〜う〜。
昨年も半分くらい土に還しました(涙)

で、今年は吊るさずに少しずつひろげて干すことにしました。
それでも、なかなかです。

ま、のんびりいこうかな(笑)
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この干した葉っぱをお茶にします^^
でも、なかなか1年分とらせてくれません。
庭に植えるには限界があるなぁ…

このどくだみ、香りが独特で、苦手な人も多いかも。
そもそも、この名前もこの匂いから
「毒があるのかも、毒溜め」から来ているようです。
私も知らなかった〜。

で、効能ですが

蓄膿には生の葉をもんで直接鼻にいれます。
あ、片方づつでお願いします(笑)
そうすると、鼻汁がいっぱい出ます。
そうやって奥からきれいにしてくれるのです。

ま、正直グツも悪いしやりにくいことは確かですが(苦笑)

そうそう、末のむすめが副鼻腔炎、いわゆる蓄膿で一度病院に行きました。
すぐにステロイドの噴霧器を処方されました。
吸収し易い粘膜にむけてそれを噴射…それも強めの薬です。
当時彼女は6歳。

「とにかく症状をおさえましょう。」

病院に行くと先生はまずそういわれます。息子のアトピーのときもそう言われました。
いや、おっしゃる通りです。

でもね、それじゃ解決ではないと分かりました。
その症状を抑えただけなんです。
体が頑張って追い出した〜!だったら、いいのですが…。
それではキット繰り返してしまいます。

あ、脱線しました。
どくだみです。どくだみ(笑)

おでき。には生葉をあぶって貼付けておくと膿を出してくれます。
どうやら強い抗菌作用や抗かび作用もあるようで、水虫などにも効きそうです。

あと美白効果もあるそうですよ^^

干したお茶には
利尿・便秘・高血圧予防があります。
ああ、ただ妊婦さん、産後の方は控えた方が良いようです。
血に関わるからね、と敬愛するふみさんは書かれていました。

あくまで民間療法です。
ご自身の判断で上手におつきあいくださいね^^
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by michiwind | 2011-07-12 10:47 | 植物のチカラ

かぜにふかれてて…

夕方、
ひとり車を走らせながら
窓から入ってくる風の心地よさに
とてもとてもやさしくて
あたたかいものを感じた。

川の流れる音。
カジカガエルの鳴き声。
咲き始めたネムノキのピンク。
雨上がりの山の匂い。

全てを包み込むような柔らかな空気。

地球の呼吸。
地球の体温。

どんなひどいことをしようとも
全てを包み込んでくれる

ただただゆるやかに微笑んで
拡散された放射能さえも
包み込んで、とかしていく。

10万年かかろうとも、
全ての毒を溶かして行く。

10万年…。

人はなんて大きな罪を犯したのだろう。

それでも、地球は
包み込んでくれる。

許すもなにも
さいしょから、全てを受け入れて。

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by michiwind | 2011-07-08 10:53 | 風のコトバ

革個者NATURAL MIND * 広島の湯来に暮らす。 


by michiwind