<   2013年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

死ぬってこと

ここのところ、考えていました。

死ぬ事は、怖い。
何が
どこが怖いんだろう?

残された人達が心配。
…これは、大丈夫だね。
悲しいけど、大変だけど
なんとかするし、乗り越えられる。
どう生きてって欲しいか
どう見送って欲しいか
その思いだけは伝えておこうか。
遺書をかくのもいいね。

旦那と、そんな話しをした。


苦しみ痛みながら死ぬのが、怖い。
もしも治療した場合の、残された医療費が怖い。

そう、多分それが一番怖い。
抗がん剤で苦しむ姿も聞いた。
子供の頃に見た
人工呼吸器に繋がれて苦しみながら生きている人の映像を見て
怖くて怖くて…

たとえばね、癌なんてものもさ
毎日出来て、毎日排出している。
細胞も3ヶ月だっけ、全部入れ替わるんだよね。
骨だって8ヶ月で入れ替わるんだって。

それを早期発見、治療って
必要あるの?

それが私の中でずっと疑問だった。

ただ、怖いから逃げてるだけなのかな?

答えが決まらなかった。

でもね、
自分がさずかった体、
自分がどう生きたいか、死にたいか、なんよね。

もちろんまだまだやりたい事が多すぎて
死ぬ準備なんてこれっぽっちも出来てない。

でも最期の最期まで動いていたい。
やりたい事やっていたいの。

うん。
それが私の願い。

そんな時にこの本が目に入った。
とてもとても背中を押された。

この本を買う時に、子供達に表紙を見せて
私はこういう死に方を願う。
って、話した。
彼らは目を丸くしたけど
静かに話しを聞いてくれた。
ちゃんと、送ってね。
順番だからね、って話した。

そして、自分からこの本に目を通してくれた。

それが、とてもても嬉しかった。


マキノ出版ムック
「濃厚医療で苦しまない大往生」
中村仁一(医師)
石飛幸三(医師)
毛利子来(小児科医)
松本光正(医師)
母里啓子(医学博士)
田口ランディ(作家)
f0182246_1129403.jpg



家族でこういう話しが出来れば
子供の自殺って
防げるのではないかな、とも、感じた。
[PR]
by michiwind | 2013-02-19 11:33 | つれづれ
今朝、起きる直前に、夢を見た。

野球グランドみたいな所に沢山の人がいた。
チカリ、と太陽が瞬いた。
チカリ、また瞬いた。
あれ?
と思うと
太陽がすう〜っと、闇に消えた。
いきなり夜のようになった。
電気や皆が持つ携帯の明かりで真っ暗闇ではなかったけど
月も、星も、消えた。(と、思った)

そこにセアロが来られた!
そのお姿はすっかり痩せられ、人に支えられながら歩かれてた。
そして、みんなの前に座られた。
私はすかさず3回頭を下げた。

この状況に付いて何か話されるかな?
と、待った。

私の後ろに亜弥迦さんが居て
いつもの感じで(笑)靴下の?!話しをした(笑)

前をむくと
いつの間にか目の前にセアロがいらして
メガネの事、リーディンググラスについて聞かれた…。(ん?)
近視だとメガネ外して丁度いいのか〜^^
と笑顔で喜ばれた。(嬉)

と、ここで。目覚ましが鳴った。
ああ〜!
もっとご一緒したかった〜〜。


と、まあ、へんてこな夢だったのだけど(笑)
勝手に自分解釈。

どんな状況になろうとも
いつも通りで、いいよ。と。
焦リも、じたばたも不要。
いつも通りだよ。と。

そっか。
そうだよね。

天災にしても、大気汚染にしても、放射能にしても、病気にしても、
外交にしても、モントンの問題にしても…
心配事は尽きない。
知らされてない事も多すぎる。

でもそんな事に振り回されて
自分を、日々の暮らしを
不安や不満で過ごしたくないじゃんね。

出来ること、やる事で気持ちいい事は、やる。
納得いかない事には自分の意志を告げる。
そう、いつも通り。(笑)

そして一番大事なのは…
「笑顔」だな。^^
うん。
感謝して、生きたいね。

ありがとうございます。

ガユーナ・セアロ公式サイト
笑顔を見せてくれた、私の敬愛する師です。


f0182246_11184981.jpg

[PR]
by michiwind | 2013-02-07 11:19 | つれづれ

咳。感情の動き。

昨晩。
インフルエンザと診断されて6日目。
夜になるとまだ微熱と咳が止まらない。
しかも、少し深い所からの咳になっている。

心が揺れる。

薬を使うべきだったのかな?
薬飲めばたちどころに熱も下がり
きっとここまで咳も酷くはならなかったはず…。

もしも、もしも肺炎とかになったらどうしよう。

グルグル頭の中で回る。

でも、肺炎ってなんでなるの?
体力が落ちるから入って来た菌に太刀打ちできなくなるから?

グルグル回る。


いいや。
大丈夫。
絶対大丈夫。

彼の体は必死で「出そう」としているんだ。
これだけ長引くといく事はインフルエンザだけでなく
体内にたまったものも出してんだ。
しかも、こうやって体力さえも付けているんだ。

大丈夫。
しんどいときは「手」を当てよう。
夜中だろうとなんだろうと。何時間だろうと。

そう思うと、腑に落ちた。

そう信じれた時、
咳が少し止み、朝まで起こされる事は無かった。

面白い現象だ。

試されたな(笑)

こうやって、私の思いも確信に変わっていく。

もちろん、ケースバイケースね。

今朝はそうそうに、遊びに出かけていきました(笑)
f0182246_1273973.jpg

[PR]
by michiwind | 2013-02-03 12:08 | 自然療法

次男心はインフルエンザと診断されて4日目。
日中は比較的元気なのだか夜になると熱が上がる。
それでも少しずつ低くなってる感じ^^

昨日の稽古で「薬は飲ませとらんのよ」って言ったら
「え〜!のませんにゃ!」と驚かれて、驚いた(笑)

そっか、私の仲の良い人は大体同じような考えなので
これが一般的なのかと思ってました。

自己免疫力で治す事によって体は作られる。
時間はかかるけどね。
熱だって、
熱を出す事によって体は変化し浄化される。
しんどいけどね。

あ、薬を全否定するつもりはないです。
今回は必要なしと、判断したのです^^

まあ、そんな話しはせず、笑って濁したけど。

そう、で、咳。
夕べは咳がかなり出ていた。
鼻もぐずぐず。

とにかく枕元にユーカリを垂らして
スリランカのアーユルヴェーダのお茶を飲ませて
胸元、気管支から肺のあたりを生姜こんにゃくで湿布した。

それが夜中2時頃のこと。
こんにゃく湿布も朝までそのままにしておく訳にはいかんけん(冷めるけんね)
15分くらいかな、様子を見ながら付き添った。

お陰さまでそこからは随分楽になり、朝まで眠れたみたい^^

薬を使わないという事は、かなり手間がかかる。
でも、こうやって「手」と「時間」と「気」をかけることが、
実は一番の薬なのではないかな。

とても大変だとは思う。
本人はしんどい時間が長い訳だし。

でも、そのくらいの事が出来ない程忙しい。
ってほうが問題なのではないかな。

人の本来持つ力、かぁ。。。

参考までに生姜こんにゃく湿布の方法を。
生姜を擦りおろしたお湯でこんにゃくを煮ます。
それをタオルに包んで患部に湿布するだけ。

気持ちよかったようです^^
写真はアーユルヴェーダのお茶ね。
これにアムラ(ビタミンC)を溶かして飲ませました。
効能は、風邪の初期…

咳じゃないじゃん〜(笑)
f0182246_1159426.jpg


ま、そんなこんなで、眠たい朝です〜。。。
^^
[PR]
by michiwind | 2013-02-01 12:03 | 自然療法

革個者NATURAL MIND * 広島の湯来に暮らす。 


by michiwind