山姥

コワ〜イイメージの山姥。
でも、この本に出逢ってびっくり。
山姥になりたい〜と思いました(笑)
お山のてっぺん、三本杉の下に住む山姥とそのむすめ、まゆのお話。
人間でも動物でもないモッコたちと人と、四季折々の中で暮らしているその姿。
思いやりに溢れていて、ただ、たんたんと暮らす。
素敵だなぁ^^
私もそう、ありたい。
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# by michiwind | 2009-03-08 17:25 | つれづれ

祝!ご結婚^^

未来の森プロジェクトのメンバーのお二人が
この度めでたくご結婚されました^^
野草庵にみんなで集まりお祝いの会をしました。
軽く「お祝いっ、お祝いっ♪」なんて
軽い気持でいそいそと出かけて行きました。
おおっ!そこには紋付袴の新郎がっ!
当のお二人も、ここに来て初めて知ったらしく照れ笑い。
一時間以上の着付けの後、白無垢の花嫁さん登場!!
美しい〜〜〜^^
三三九度に宴は始まりました。
楽しいなれそめの紙芝居に、野菜メインの大ゴチソウ!!
みんなの一言があり、しめはこれからの未来森のことへ。
ああ、こんな風にいろんな思いの、色んな年齢層の人が集い
いろんな体験をしていく。
そんな未来の森がどうなっていくのか。
そこまでの道のりをしっかり味わっていこう^^

なにはともあれ、おきちゃん、ともちゃん、おめでとうございます!
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# by michiwind | 2009-02-25 13:26 | つれづれ

椎茸小屋それから

実際に建物をどのようにレイアウトするか、図面書いてみたりした頃に
「またここで椎茸栽培を再開する予定なんよ…。」
ありゃ〜〜〜。残念。
よく聞くと、「協会」がからんでいて、ここの建物とこちらは違う所有者。とか
どちらにしろ難しい状況だったみたい。

でも、落ち込む程ではなかった。
具体的に、「出来る」という道が見えたから。
それがたまたま、ここでなかっただけ。

じゃあ、どうする?
今の環境でまだまだ出来る事があるじゃん。
まずそれをやってみてからだね。

なんだかちいさな1歩ずつですが、にじりにじり、すすんでいます。(笑)
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# by michiwind | 2009-02-19 10:20 | つれづれ

1.22 火と風

火は風によって、
高々と炎を上げることが出来る。
消えたと思った所にまたパチパチと命を吹き込むことが出来る。
でも、火を吹き消すこともしてしまう。

私は大事な、大好きな火を意気揚々と踊らせる風になりたい。
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# by michiwind | 2009-02-18 13:14 | 風のコトバ

2008.12.22 気配

霧の煙る山道を走る。
山は気配に満ちている。

霧の上には済みわたった星空が広がっている。

川は気配に満ちている。

なんの、どんな気配なのか
説明できる程の引き出しがないからこんな表現しか出来ないけど…
懐かしいような…よくしっているような…


でも、うん、今日はなんだか気配に満ちている。
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# by michiwind | 2009-02-11 09:24 | 風のコトバ

椎茸小屋で…

その素敵な椎茸小屋。
想像は膨らみます。
見て来たばかりのロケットストーブを是非取り入れよう!
水道は?川から水をひこう!
排水は?むむむ、地面に貯水する方法をとってみよう!
トイレは?もちろんコンポストトイレ!

とにかくやってみたい事が次々とイメージできます。

熊が出る可能性があるから実のなる物は植えられんね。
マムシもムカデも、すすめ蜂とも共存だね。
そんな苦手な物達にも向かい合える。

屋根はどうしよう?
壁はストローベイルを採用しよう…。
どこまである物でできるか。
どこまで私達が出資できるか。

ワクワクしながら、実際に必要な物が見えてくる。
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# by michiwind | 2009-02-02 23:50 | つれづれ

2008.11.21 樹


ひらりひらりと、落ち葉が舞い落ちる。
夏に青々と茂らせた葉は色付き、冬には全て手放す。
広葉樹のその潔さが好きだ。

空に向かって伸び上がってゆく。
風吹こうと、雪が降ろうと、ただ凛と立っている。
針葉樹のその姿勢が好きだ。

全ての始まりは小さな芽から。
そして枯れて次の世代の栄養となる。

私もそんな風に、ありたいな。
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# by michiwind | 2009-01-31 21:05 | 風のコトバ

椎茸小屋

登山道最後の建物。
いまは使われていない椎茸小屋。
窓は割れ、寒々としていますが
そこの持ち主さんが周りをとても奇麗にしておられて
すごく気になっていました。
あまりにその雰囲気の良さに車を止め行ってみると…
その土地は300坪くらいでしょうか。
裏には川が流れ、手入れされた樹々からの木漏れ日が何とも心地いい。
壁や屋根は簡単なつくりなんだけど
基礎がしっかりとしていて(とはいえ素人目で見てですが。笑)
柱や鍼は真っすぐではなく、これまた何ともいい感じ。

なんだかむくむくとワクワクしてきました〜。
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# by michiwind | 2009-01-28 21:17 | つれづれ

2008.10.28 青い朝

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いつもはこんな朝の時間には車を走らせることはない。

山道は霧に包まれている。
青い。
山の向こうの青い空を写しているのか
山の樹々の青さを写しているのか

霧が、世界が、青い。
その青い世界の向こうから光が差してくる。
輝く朝…。

10年後も20年後も、
こんな美しい風景の中に
こんな穏やかな気持でいられることを
切に願う。
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# by michiwind | 2009-01-27 21:26 | 風のコトバ

2008.9.17 つれづれに


麓から帰路につくと山は一面の霧。
雨が降った後のしっとりした匂い。
ただ静かにそこにいる樹々達。

大きく深呼吸。
細胞のひとつひとつ、すみずみまで潤っていく。

今、ここにあることの幸せ。
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# by michiwind | 2009-01-26 22:00 | 風のコトバ

2008.9.25 光と影

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澄んだ水は
光もとても奇麗なんだけど
影さえも奇麗。

なんだかゆうべふとそう思った。
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# by michiwind | 2009-01-26 13:51 | 風のコトバ

2007.7.24 地球

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私の中の細胞が私に感謝してくれていたら、そりゃ嬉しいな。
じゃあ、私が細胞に望む事は?
私が地球だったら、細胞である私に何を望む?
私(地球)を好きでいてくれて、
私を楽しんでくれて、
最期まで元気で楽しんでいってほしい。
わいわいキャーキャー、喜びの声を上げて、笑っててほしい。
そしたらさ、私もすごく元気になるから。
ただ、それだけでいい。
私の細胞すべてが、そうあってくれたら
私はすごく幸せ。

細胞の私は、楽しいから、嬉しいから、大好きだから
地球に感謝して、そして大事に思うんだ。
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# by michiwind | 2009-01-23 22:51 | 風のコトバ

やってみたいこと

山の中で、と言ってももちろん里山なのだけど
出来るだけ循環させる生活を試してみたい。
先人がやって来た暮らし。
頂いて、還してゆく。
でも便利を知ってしまった私はすべてを先人通りなんて
出来ないと思うし、しようとは思わない。
温故知新だね^^
だって命は循環しているんだもん。
その、命そのものの生活が循環していなからおかしなことになっちゃうんだ。
きっと。
少しずつでいい。出来ることから取り込んできた。
今年はもっと、意識していって見よう。
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# by michiwind | 2009-01-20 10:36

山に暮らす

リトルトリーを読んでからずっと、憧れていた。
山と暮らすってこと。
そしてこの地に移り住んだ。
だけど実際山に入るのが、恐い。
へび、むかで、スズメバチ、熊…。
それだけ、豊かな山なのだけど。
そして日常生活に追われて、時間がない〜って言い訳して
家の周りしか動けないでいる現状。
今年は、今年はね、もっと体を使っていくぞ〜〜!
はてさて、どうなることやら〜〜。
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# by michiwind | 2009-01-15 10:52

大晦日

何だか、はりきって始めたブログだったけど、すっかり停滞(苦笑)
やろうと思った形でのこの活動はなにやら動かないけど
来年は自分なりのやり方で進めて行こうと思う。
里山再生、なんて大きなことではないけれども
もっと山や川と仲良くなっていこう^^
ふふふ、わくわくしてきたぞ〜。
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# by michiwind | 2008-12-31 16:41 | つれづれ

革個者NATURAL MIND * 広島の湯来に暮らす。 


by michiwind